| 現在、世間では"Nimda(ニムダ)"というワーム(コンピューターウィルスの1種)
が猛威を振るっています。
これは、コンピューター内のhtmlファイルに感染するという、ウェブ管理者には
頭の痛い、恐ろしい物です。
ホームページの閲覧にインターネットエクスプローラーを、メールの送信にアウ
トルックエキスプレスをご利用の方は、下記サイトをご参照頂き、ヴァージョンの
更新などを行われることをオススメします。
http://wwwmicrosoft.com/japan/technet/security/prekb.asp?sec_cd=MS01-020.
このコンピューターウィルスの特徴として、従来と異なるといわれている点は、
A:感染しているホームページを閲覧しただけで、感染?する可能性がある。
B:ウィルスメールを見た(カーソルで選択した)だけで、感染する可能性がある。
という恐ろしいものです。このAについては、上記サイトから、インターネットエク
スプローラのバージョンをInternet
Explorler 5.5SP2(もしくはInternet
Explorler 5.01SP2)
に更新することで防げるとのことです。
Bについては、この対策だけでは万全とはいえないかもしれません。HTML形式
のメールで感染する危険があるので、プレビューウィンドを使用しないことが、
次善の対策だといわれています。
また、対応済みのバージョンであっても、旧来からいわれている、「添付ファイル」
を開いて感染や、「ホームページからファイルをダウンロード」して感染というケー
スは意識して防がないといけないようです。
そこで、当店では以下の点に気をつけることにしました。
@ウィルススキャンを定期的に行う。
AInternet
Explorler 5.5SP2を導入(導入済み)
B添付ファイルを別のパソコンで確認(開店以来行っている安全対策※)
C安全の確認されたサイトからしかデータをダウンロードしない(同上)
DHTLM形式のメールを送受信しない(対応中※)
ただし、Dだけは、当店だけが気をつけていても、感染防止をすることができませんので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
・文中※解説
開店以来行っている安全対策※
オープン前々日にウィルスに感染して、使用しているパソコンを再インストールし
た苦い経験を教訓として、怪しい添付ファイルは、自宅のパソコンに持ち帰って
から確認しています。
対応中※
現状では「HTML形式のメールは受信しない」というオプションがありませんし、
別のメールソフトを使うなどして、HTML形式のメールを完全に遮断するのは、
「感染していない大多数のお客様のメール」を読まないことになってしまい
かねません。
「HTML形式メール禁止!テキストで送ること」という規則を設けるのではなく、
あくまでも、ウィルスの拡散防止の為、テキスト形式でメールを送信する
ことに、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
店長コメント:実家に眠っている古いパソコンでなんとか対応できないものか検討中です。
例えばメール受信専用に使うとか、です。
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